足首をひねった。筋違い?冷やすべきか温めるべきか対処方法は?

洗濯物を洗濯機から取り出そうとして、何かの拍子にグキッって、足首をひねっちゃいました。

やっちゃった!!!って思ったけど、時すでに遅し。
歩くのも痛くなってしまいました・・・。

捻挫でもしちゃったかと思ったんですが、どうも違うんです。
特別腫れた感じもないんですが、ただ、熱い。「熱持ってる」っていう感じです。

ヤバイ!って思ったんですが、今日は土曜日の午後。
整形外科に行きたくても、もう、近くの整形外科の診療時間は終わっています。

さてどうしたものかと思ったんですが、とりあえず痛いし、前にもらっていたシップを貼って様子を見ることにしました。
足首が熱くなっているので、シップを貼ってもすぐにカピカピになって乾いてしまいます。

さて、どうしたものか・・・。

翌日どうなった?

昨日、シップは何回か貼り替えて、お風呂に入ってからまた貼り替えて寝ました。

そして翌日になって起きてみたけどやっぱり痛い。
でも、腫れてしまって大変!っていうほどでもないんです。

とはいっても、シップはやっぱりカピカピになっているので、貼り替えることに。
貼り替えて冷やしてみても、どうも痛みは治まらなさそう。

どうしようか・・・。

痛みが治まらないときの対処法を調べてみた

今日は日曜日。

さすがに、痛くて歩けないといっても、腫れて大変とか、内出血がひどいとか、そういう状態ではないので、救急外来以外の整形外科の先生に診てもらうというのはできなさそう。

緊急時とか、骨折してそうとか、そんな状態でなければさすがに救急外来っていうのもね・・・。

ということで、どうしたものかと調べてみました。

冷やすほうがいいのか、温めるほうがいいのか

どうしたらいいのかなか、対処法って決まったものがあるのかなぁと思って、一番最初に浮かんだのは、
「筋違いとか伸ばしちゃったって思ったとき、冷やすほうがいいの?温めるほうがいいの?」
っていうことでした。

調べてみると、整形外科の先生が解説しているコラムに、
痛いとき、急性期は冷やす、慢性期は温める
とありました。

急性期とは、怪我してしまった日から2~3日くらいまで。
まだ怪我した部位が熱くなっているような症状のとき。

慢性期とは、急性期が過ぎて痛みだけが残っているような症状で、もう熱はもっていないというような状態になっているときのことをいうそうです。

とすると、今回の私の場合はまだ急性期なので冷やすほうがいいということになります。

ということで、まずはシップで冷やして今日1日を過ごし、明日になってもまだ痛かったり腫れてしまったり、熱が出ていて熱くなっているようなら整形外科で診てもらうことにしました。

あー、よくなりますように。

月曜日、整形外科受診

月曜になってもやっぱり痛みは引かず、足首は腫れているというか、むくんでいるような感じです。

痛いもんだから、動かさないんですよね。
動かさないとかえってむくんでしまって足はパンパンになってしまうようです。

靴も履けないので、とりあえずサンダルを履いて、整形外科を受診することにしました。

整形外科で、レントゲンを撮ってもらったところ、骨に異常はないという結果でした。

とりあえず腫れているというかむくんでいるというか、そんな状態ではあるものの、無理をしなければ治るとのこと。

シップと痛み止めの飲み薬をもらって帰ってきました。

痛いときは冷やす?温める?先生いわく・・・

整形外科の先生に聞いたところ、やはり、急性の痛みのときは冷やすのがいいんだそう。

土曜日にひねってしまって、今日は月曜なので、3日目になるんですが、それでもまだ冷やしたほうがいい(冷やすというか、シップと痛み止め)っていうことなので、大人しく無理をせずにこのまま様子を見ることになりました。

とはいっても、だんだん痛みがなくなってきて、腫れというかむくみというかが引いてくるので、そうしたらシップも薬も要らないということでよい、ということになりました。

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