ホームベーカリーで焼いた食パンをまっすぐきれいに切る方法

家で焼いたふかふかの焼きたての食パンって、ほんとにおいしいですよね。
でも、焼きたての食パンって、やわらかすぎて切るの大変じゃないですか?
っていうより、うまく切れない・・・。

さすがにオーブンから出してすぐに食べるのは熱くて食べられないと思うので、30分くらい置いて冷ましてから切るという人、多いんじゃないでしょうか。

食パンって、切って食べるのが普通ですよね。
せっかくおいしく食パンが焼けたのに、うまく切れないとそこでへこんじゃう。
焼きたての食パンって、やわらかいから切っているときにつぶれちゃうんですよ・・・。

少し冷凍庫に入れてから切るっていう人もいるらしいんですが、せっかくの焼きたてのパンだから、切り分けるためにわざわざ冷凍したくないですよね。

なので、何かちょっとしたことで改善できないかなって、いろいろ方法を調べてみました。

食パンをまっすぐきれい切る方法、調べました

その1:食パンカット用のガイドを使う

まず気にしたいのがまっすぐ切りたいというところ。

私、いつもは型から出して、30分くらい冷ましてちょっと落ち着けてから、焼いた向きと同じに切ります。
山型食パンにしたときは、山が上です。

山型食パンって、角型食パンよりふわふわですよね(たぶん)。
なので、余計に切りにくいんじゃないかと思います。

なんか目印でもつければまっすぐ切れるかなって考えたこともあるんですが、食パンカット用のガイドというものがあるようです。

まっすぐ切るためのガイドかぁ。
確かにガイドがあったらまっすぐ切れそうですよね。

その2:刃渡りの長い包丁で切る

食パンをきれいに切るコツには、切れ味のよい包丁をつかうのはもちろんのこと、そのほかにも2つ方法があるようです。

<1つめ>
刃渡りの長い包丁(ナイフ)を使って、食パンを切っている最中は、常に食パンの向こう側まで包丁が出ている状態にしておく

食パンの向こう側まで刃先が出ているのがポイントです。

<2つめ>
包丁を少し温めるとよく切れるみたい。
ガスコンロを使っている家庭なら、コンロに火をつけて、少しあぶるといいんだとか。

あぶりすぎると包丁自体によくないので、触れるくらいの温かさくらいにしたほうがよさそうです。

<2つをまとめると・・・>
この2つの方法をまとめると、食パンをきれいに切るには刃渡りの長いよく切れる包丁を少し温めてから使う、ということですね。

刃渡り、つまり刃の長さがの長い包丁というと、食パンスライス専用の包丁がありますね。
刃の形が波型になっているものです。

食パンスライス専用っていっても、ほかの用途でも使えますけどね。

刃渡りが長いので、扱いにくいといえば扱いにくいです。
でも、慣れると意外に切りやすいことがわかると思います。

HBで焼いた食パンをきれいにまっすぐ切る方法まとめ

その1:食パンは焼きたてほやほやではなく、少し冷まして落ち着けてから切る。

その2:切れ味のよい包丁を使う。

その3:包丁を少し温めてから切る。

その4:包丁の刃は食パンの奥側(向こう側)にいつも出ているようにして切る。

その5:できれば食パンカット用のガイドを使う。

こんな感じで切ると、食パンをまっすぐきれいに切れるようになりますよ。

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